iPhoneのeSIM設定方法を選ぶ
QRコードはどこにありますか?どちらかを選ぶと、適した手順をご案内します。所要時間はどちらも約5分です。
始める前に
準備完了 0/4QRコードでiPhoneのeSIMを設定
インストール中にご不明な点があれば、24/7サポートチームがお手伝いします。

設定 › モバイル通信を開き、eSIMを追加をタップします。
QRコードを使用をタップします。一覧にない場合は、まずその他のオプションをご確認ください。
別の画面に表示したHelloRoamメールのQRコードにカメラを向けてください。自動的にインストールが始まります。
コードを明るい画面に表示し、コード全体を枠内に収めてください。
iOS 26では、このeSIMの利用場所を尋ねられる場合があります。海外を選び、データ専用プランを選択して続けるをタップしてください。
モバイル通信プランの名称で、新しい回線にHelloRoamという名前を付けると、後から見つけやすくなります。
デフォルトの音声回線で主回線を選びます。これはメイン回線なので、通話とSMSはいつもの電話番号のまま使えます。
モバイルデータ通信でHelloRoamを選びます。モバイルデータ通信の切り替えを許可はオフのままにして、メイン回線にデータ通信料金が発生しないようにしてください。
すべてのステップ(7)
このiPhoneでメールからeSIMをインストール
インストール中にご不明な点があれば、24/7サポートチームがお手伝いします。
このiPhoneでHelloRoamのメールを開き、iOS 17.4以降でインストールをタップします。HelloRoamアプリの場合は、代わりに今すぐeSIMをインストールをタップしてください。
ボタンが見当たらない場合は、メール内のQRコードを長押ししてから「eSIMを追加」をタップしてください。
iPhoneがeSIMの設定画面を開きます。続けるをタップし、ダウンロード中はWi-Fiに接続したままにしてください。
iOS 26では、このeSIMの利用場所を尋ねられる場合があります。海外を選び、データ専用プランを選択してください。
モバイル通信プランの名称で、新しい回線にHelloRoamという名前を付けます。
デフォルトの音声回線で主回線(メイン回線)を選びます。
モバイルデータ通信でHelloRoamを選びます。モバイルデータ通信の切り替えを許可はオフのままにしてください。
すべてのステップ(6)
アクティベーションコードでiPhoneにeSIMを追加
インストール中にご不明な点があれば、24/7サポートチームがお手伝いします。
設定 › モバイル通信を開き、eSIMを追加をタップします。
QRコードを使用をタップします。カメラが起動しますが、スキャンは行いません。
カメラ枠の下にある詳細情報を手動で入力をタップします。
HelloRoamのメールからSM-DP+アドレスとアクティベーションコードをコピーし、それぞれの入力欄に貼り付けてください。
コードは入力せず貼り付けてください。1文字でも間違えると拒否されます。
iOS 26では、このeSIMの利用場所を尋ねられる場合があります。海外を選び、データ専用プランを選択してください。
モバイル通信プランの名称で、新しい回線にHelloRoamという名前を付けます。
デフォルトの音声回線で主回線(メイン回線)を選びます。
モバイルデータ通信でHelloRoamを選びます。モバイルデータ通信の切り替えを許可はオフのままにしてください。
すべてのステップ(8)
iPhoneでHelloRoam eSIMを有効化する方法
到着したら「設定」›「モバイル通信」を開いてHelloRoamをタップし、「この回線をオンにする」をオンにしてから、「モバイルデータ通信」でHelloRoamを選び、「モバイルデータ通信のオプション」の「データローミング」をオンにしてください。

到着したら設定 › モバイル通信を開きます。回線はSIMの下にあります。
iOS 26では、到着時に旅行用eSIMをオンにするか尋ねる通知が表示される場合があります。その通知をタップしても設定できます。
HelloRoamをタップし、この回線をオンにするのスイッチをオンにします。
前の画面に戻り、モバイルデータ通信をタップしてHelloRoamを選びます。
HelloRoamをタップし、続けてモバイルデータ通信のオプションからデータローミングをオンにします。
モバイル通信に戻り、主回線(メイン回線)をタップします。データローミングをオフにすれば、契約中の携帯電話会社からローミング料金を請求されることはありません。
メイン回線の名前を変更しましたか?HelloRoamではない方の回線を選んでください。「データローミング」はHelloRoamの回線でのみオンのままにします。
HelloRoamのeSIMが有効になりました。プランの対象となる国や地域で、現地のネットワークを通じてデータ通信をご利用いただけます。
知っておきたいこと
- インストール中にキャリアの通信料が発生しないよう、機内モードをオンにしてからWi-Fiを再度有効にしてください。
- 自動アクティベーションプランは、渡航先に到着した時点で有効になります。出発前はデータ通信が利用できない場合があります。
- 物理SIMから切り替えますか?SIMを取り出す必要はありません。iPhoneは2つの回線を同時に使えます。HelloRoam eSIMのAPN設定をご自身で追加・変更しないでください。
すべてのステップ(6)
- インストール中にキャリアの通信料が発生しないよう、機内モードをオンにしてからWi-Fiを再度有効にしてください。
- 自動アクティベーションプランは、渡航先に到着した時点で有効になります。出発前はデータ通信が利用できない場合があります。
- 物理SIMから切り替えますか?SIMを取り出す必要はありません。iPhoneは2つの回線を同時に使えます。HelloRoam eSIMのAPN設定をご自身で追加・変更しないでください。
iPhoneのeSIMが有効になっているか確認する方法
2つの簡単な確認方法:
iPhone画面上部のステータスバーに、少なくとも1本のシグナルバーが表示されているか確認してください。
設定 › モバイル通信を開いてHelloRoamをタップし、データローミングがオンになっていることを確認します。
iPhoneのeSIMを24時間365日サポート
まだ解決しませんか?サポートチームがメール、WhatsApp、ライブチャット、アプリ内メッセージで24時間365日対応しています。
どのiPhoneモデルがeSIMに対応していますか?
iPhone XS、XS Max、XR以降のすべてのiPhoneがeSIMに対応しています。これにはiPhone 17シリーズ、iPhone Air、iPhone 17e、iPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Maxも含まれます。eSIM対応モデルの一覧は、iPhone XS、XS Max、XR、11、11 Pro、11 Pro Max、SE(第2世代)、SE(第3世代)、12 mini、12、12 Pro、12 Pro Max、13 mini、13、13 Pro、13 Pro Max、14、14 Plus、14 Pro、14 Pro Max、15、15 Plus、15 Pro、15 Pro Max、16、16 Plus、16 Pro、16 Pro Max、16e、17、17 Pro、17 Pro Max、Air、17e、18 Pro、18 Pro Maxです。中国本土で販売されたiPhoneは、iPhone 18 Pro、18 Pro Max、17e、AirのみがeSIMに対応しています。香港とマカオで販売された一部モデルは、物理nanoSIMを2枚使用します。eSIMに対応したWi-Fi + CellularモデルのiPadも、HelloRoamでご利用いただけます。
QRコードなしでiPhoneにeSIMをインストールできますか?
はい。QRコードがなくても、HelloRoamのメールに記載された情報を入力すればiPhoneにeSIMを追加できます。「設定」→「モバイル通信」を開き、「eSIMを追加」→「QRコードを使用」の順にタップしてから、カメラ枠の下にある「詳細情報を手動で入力」をタップします。SM-DP+アドレスとアクティベーションコードを、それぞれの欄に貼り付けてください。iPhoneによっては「eSIMを追加」の代わりに、旧名称の「モバイル通信プランを追加」が表示されます。回線がまだない場合は「モバイル通信を設定」が表示されます。その場合は、表示されたボタンをタップしてください。
iPhoneに「モバイル通信プランを追加」が表示されないのはなぜですか?
iPhoneに「モバイル通信プランを追加」ではなく「eSIMを追加」と表示されることがあります。回線をまだお持ちでない場合は、「モバイル通信を設定」と表示されることもあります。いずれも表示されない場合は、次の3点をご確認ください。1つ目は、お使いのモデルが、eSIMに初めて対応したiPhone XS、XS Max、XRより古い可能性です。2つ目は、中国本土向けモデルの可能性です。中国本土では、iPhone 18 Pro、18 Pro Max、17e、AirのみがeSIMに対応しています。3つ目は、香港やマカオ向けの、物理nanoSIMを2枚使用するモデルの可能性です。また、キャリアによるSIMロックがかかっているiPhoneは、ロックが解除されるまでHelloRoamのプランをご利用いただけません。「設定」→「一般」→「情報」で「SIMロック」をご確認ください。
iPhoneで物理SIMとeSIMを同時に使えますか?
SIMトレイのあるiPhone XS以降のモデルでは、物理nanoSIM1枚とeSIM1枚を同時に使えます。このデュアルSIM構成なら、いつもの電話番号を有効にしたまま、海外のデータ通信にはHelloRoamの旅行用プランを使えます。データ、通話、メッセージにどの回線を使うかは「設定」→「モバイル通信」で選べます。iPhone 13以降は、物理SIMトレイがなくても2つのeSIMプロファイルを同時に有効にできます。デュアルSIMをeSIMだけで使えるということです。
iPhoneでeSIMと物理SIMを切り替えるには?
iPhoneでのeSIMと物理SIMの切り替えは、「設定」→「モバイル通信」で行います。「モバイルデータ通信」をタップし、データ通信に使う回線を選びます。回線ごとのオン・オフは、回線名をタップして「この回線をオンにする」のスイッチで切り替えます。
iPhone 14はeSIMに対応していますか?
iPhone 14(無印、Plus、Pro、Pro Max)はeSIMに対応しており、8件以上のeSIMを保存して、そのうち2件を同時に使えます。米国向けのiPhone 14以降のモデルには物理SIMトレイがありません。その他の国や地域向けのモデルの多くはnanoSIMとeSIMの両方に対応していますが、中国本土で販売されたiPhone 14にはeSIMがありません。HelloRoamのプランは、SIMロックが解除されたeSIM対応のiPhone 14であれば、どのモデルでもご利用いただけます。
iPhone 15にeSIMをインストールするには?
iPhone 15へのHelloRoam eSIMのインストールは3ステップです。「設定」→「モバイル通信」を開き、「eSIMを追加」→「QRコードを使用」の順にタップします。別の画面に表示したHelloRoamメールのQRコードをスキャンするか、「詳細情報を手動で入力」をタップしてSM-DP+アドレスとアクティベーションコードを入力してください。eSIMのダウンロード中はWi-Fiに接続したままにしておきましょう。iPhone 15は8件以上のeSIMを保存できるため、複数の渡航先のプランを保存しておき、再インストールせずに切り替えられます。
iPhone 16のeSIM機能について教えてください。
iPhone 16は8件以上のeSIMプロファイルを保存でき、そのうち2件を同時に有効にできます。「eSIMクイック転送」を使うと一部の通信事業者の回線を古いiPhoneから移せますが、HelloRoam eSIMは移せません。米国向けモデルはすべてeSIM専用で、物理SIMトレイはありません。すべてのプロファイルは「設定」→「モバイル通信」で管理できます。
iPhoneがeSIM QRコードをスキャンできないのはなぜですか?
iPhoneでQRコードが読み取れないときは、次の5つでほとんどの場合解決します。①カメラのレンズを拭きます。②QRコードを明るい画面に表示し、コード全体が枠に収まるようにiPhoneを構えます。③部屋を明るくします。④設定アプリを閉じて開き直します。⑤それでも読み取れない場合は、「詳細情報を手動で入力」をタップし、HelloRoamのメールに記載されたSM-DP+アドレスとアクティベーションコードを入力してください。
iPhoneでのeSIM有効化にはどれくらい時間がかかりますか?
iPhoneでのeSIMの有効化にかかる時間は決まっていません。eSIMのダウンロードには、利用できるインターネット接続が必要です。インストールに失敗した場合は、iPhoneを再起動し、別のWi-Fiやスマートフォンのテザリングで再度お試しください。プランの利用日数は、渡航先の対応ネットワークにeSIMが初めて接続した時点から始まります。現地に到着したら、HelloRoamの回線と「データローミング」をオンにし、「モバイルデータ通信」でその回線を選びます。データ通信が始まらない場合は、iPhoneを再起動し、Wi-Fiをオフにして2〜5分お待ちください。
iPadでeSIMは使えますか?
はい。eSIMに対応したWi-Fi + CellularモデルのiPadであれば、HelloRoamのeSIMプランをご利用いただけます。Appleが対応機種として挙げているのは、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Pro 12.9インチ(第3〜第6世代)、iPad Pro 13インチ(M4・M5)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第7世代以降)、iPad mini(第5世代以降)です。インストールするには、カメラアプリを開いてHelloRoamのメールのQRコードをスキャンし、表示されるモバイル通信プランの通知をタップします。続けて「続ける」、「モバイル通信プランを追加」の順にタップしてください。
iPhoneからeSIMを削除・消去するには?
iPhoneからHelloRoamのプランを削除するのは、そのeSIMが一度もネットワークに接続していないか、プランが終了している場合だけにしてください。「設定」→「モバイル通信」を開き、HelloRoamの回線をタップします。「eSIMを削除」をタップします。複数のプランがある場合は、プランを削除するボタンをタップします。初回接続の前であれば、同じQRコードで再インストールできます。初回接続の後に削除すると、HelloRoamのeSIMは元に戻せません。削除せずに使用を止めたい場合は、「この回線をオンにする」をオフにしてください。
iPhoneでeSIMの名前を変更するには?
HelloRoamプランの名前を変更するには、「設定」→「モバイル通信」を開き、該当の回線をタップして「モバイル通信プランの名称」を選び、プリセットから選ぶか、任意の名前を入力します。複数回線をお使いの場合に、回線を見分けやすくなります。
iPhoneにはいくつのeSIMを保存できますか?
iPhone XS以降は8件以上のeSIMプロファイルを保存できますが、同時に有効にできるのは2件までです。iPhone 13以降はeSIMを2件同時に使えますが、それより前のモデルはeSIM1件と物理SIM1枚の組み合わせになります。保存したプロファイルはオフにしても「設定」→「モバイル通信」に残るため、国ごとのプランを毎回再インストールせずに切り替えられます。
iPhoneのeSIMでデータローミングをオンにする必要がありますか?
HelloRoamのプランを海外で使うには、データローミングをオンにする必要があります。渡航先に到着したら、「設定」→「モバイル通信」でHelloRoamの回線をタップし、「データローミング」をオンにしてください。普段お使いのSIMでローミングをオンにしても、eSIM側はオンになりません。予期しない料金を防ぐため、普段お使いの通信事業者のSIMは「データローミング」をオフのままにしてください。
iPhoneのeSIMでネットワークを手動で選択するには?
iPhoneでネットワークを手動で選ぶには、「設定」→「モバイル通信」を開きます。回線をタップして「ネットワーク選択」を開き、「自動」をオフにします。ネットワークの一覧がすべて表示されるまで待ってから、希望する通信事業者を選んでください。通信が遅い場合は、別の通信事業者をお試しください。普段は自動が標準の設定のため、終わったら「自動」をオンに戻してください。
eSIMを使うにはiPhoneのSIMロック解除が必要ですか?
HelloRoamを使うには、SIMロックが解除された(通信事業者の制限がない)iPhoneが必要です。「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」で確認できます。ロックが解除されていれば「SIM制限なし」と表示されます。ロックされている場合は、ご契約の通信事業者に解除を依頼してください。ロックを解除できるのは通信事業者だけで、Appleが代わりに解除することはできません。
iPhoneでeSIMをメイン回線に設定するには?
iPhoneでHelloRoamをデータ通信のメイン回線にするには、「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」を開きます。渡航先で、ここからHelloRoamの回線を選んでください。通話にいつもの電話番号を使うには、「デフォルトの音声回線」をタップして普段お使いのSIMを選びます。これで、海外ではHelloRoamの手頃なデータ通信を使いながら、いつもの番号で通話を受けられます。
古いiPhoneから新しいiPhoneにeSIMを移行できますか?
インストール済みのHelloRoam eSIMを、古いiPhoneから新しいiPhoneへ移すことはできません。iPhoneの設定中に使う「クイックスタート」や「eSIMクイック転送」では移行できず、QRコードをもう一度スキャンしても使えません。HelloRoam eSIMは、インストールしたiPhoneに残ります。古いiPhoneのeSIMは削除しないでください。渡航先でプランの対象ネットワークに初めて接続する前であれば、help@helloroam.comまでご連絡ください。HelloRoamが新しいeSIMを発行できます。自宅でのインストールは、この初回接続には含まれません。初回接続の後はそのコードを再利用できず、機種変更を理由に新しいeSIMを発行することもできません。
iPhoneのeSIM問題でネットワーク設定をリセットするには?
eSIMの接続トラブルでネットワーク設定をリセットする前に、まず基本の設定を確認してください。渡航先でHelloRoamの回線と「データローミング」をオンにし、「モバイルデータ通信」でその回線を選びます。それでも解決しない場合は、「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」の順に進み、パスコードを入力して確定します。保存済みのWi-FiパスワードとVPN設定は消去されますが、eSIMプロファイルはそのまま残ります。リセット後は、「設定」→「モバイル通信」でHelloRoamの回線の「データローミング」を再びオンにしてください。
iPhoneのeSIMでVPNは使えますか?
iPhoneのHelloRoam eSIMでもVPNアプリを使えます。VPNアプリをインストールして接続すると、その下でHelloRoam eSIMがモバイルデータ通信を担います。ただし、VPNが原因でeSIMのデータ通信が使えなくなることもあります。渡航先でデータ通信ができない場合は、VPNをオフにしてからページを再読み込みしてください。中国やロシアなど、VPNの利用を制限している国もあるため、事前に現地の法律をご確認ください。
iPhoneのeSIMでiMessageは使えますか?
iMessageは、HelloRoam eSIMを入れたiPhoneでも使えます。2つのSIMを使っている場合は、「設定」→「アプリ」→「メッセージ」→「送受信」で、iMessageに使う番号としていつもの番号を選んでください。iMessageの通信は、HelloRoamのデータ接続で送受信されます。どの回線でデータ通信をしていても、iMessageのIDはApple IDに紐づいたままです。
iOSのアップデートでeSIMに影響はありますか?
iOSをアップデートしても、iPhoneにインストール済みのeSIMプロファイルは削除されません。ソフトウェアアップデートの後も、HelloRoamのプランは端末に残ります。アップデート後は「設定」→「モバイル通信」でHelloRoamの回線をタップしてください。渡航先では、「データローミング」がオンになっていること、「モバイルデータ通信」で正しい回線が選ばれていることを確認してください。
iPhoneのeSIMでWi-Fi通話は使えますか?
Wi-Fi通話は、HelloRoamではなく、普段お使いの通信事業者の回線で使う機能です。「設定」→「モバイル通信」で普段お使いのSIMの回線をタップし、Wi-Fi通話の設定を開いて、このiPhoneでのWi-Fi通話をオンにします。ご契約の通信事業者がWi-Fi通話に対応している必要があります。HelloRoamはデータ通信専用で、通常の音声通話は扱いません。
機内モードはiPhoneのeSIMにどう影響しますか?
機内モードをオンにすると、物理SIMとeSIMを含むiPhoneのすべてのモバイル通信が切れます。機内モードのままWi-Fiを使うには、コントロールセンターで機内モードをオンにしてから、「設定」→「Wi-Fi」でWi-Fiをオンに戻します。HelloRoam eSIMはインストールされたまま残り、機内モードをオフにすれば再び接続できます。
iPhoneでeSIMのデータ使用量を確認するには?
iPhoneでHelloRoam eSIMのデータ使用量を確認するには、「設定」→「モバイル通信」を開きます。デュアルSIMの場合は、「モバイルデータ通信」に選んだ回線の使用量が表示されます。渡航先に到着したら、ここでHelloRoamの回線を選んでください。プランの残りデータ量は、HelloRoamアプリの「マイeSIM」タブでも確認できます。
iPhoneのeSIM設定はどこにありますか?
iPhoneのeSIM設定は「設定」→「モバイル通信」にあります(地域によっては「モバイルデータ通信」と表示されます)。ここでプランの追加、既存の回線の管理、データ通信と音声通話に使う回線の選択、回線ごとのデータローミングの切り替えができます。ネットワークを手動で選ぶには、「設定」→「モバイル通信」で回線をタップし、「ネットワーク選択」を開きます。
iPhoneでeSIMが機能しないのはなぜですか?
iPhoneでHelloRoam eSIMが使えなくなったときは、次の5つをお試しください。①HelloRoamアプリで残りのデータ量と日数を確認します。②渡航先で「設定」→「モバイル通信」からHelloRoamの回線の「データローミング」をオンにします。③「モバイルデータ通信」でその回線を選びます。④iPhoneを一度再起動します。⑤「ネットワーク選択」で手動でネットワークを選びます。QRコードは再利用できないため、eSIMを削除したり再インストールしたりしないでください。それでも解決しない場合は、注文IDを添えてhelp@helloroam.comまでご連絡ください。
iPhoneのeSIMをApple Watchで使えますか?
iPhoneのeSIMとApple Watchには、それぞれ別のモバイル通信プランが必要です。HelloRoamはiPhoneにのみインストールできますが、iPhoneの近くにあるApple WatchはiPhone経由で通信できます。Apple Watchは、iPhoneの通信事業者に紐づいた専用のモバイル通信プランを使います。セルラーモデルのApple Watchを持って渡航する場合は、ご契約の通信事業者がApple Watchの国際ローミングに対応しているかご確認ください。
iPhoneがeSIM対応かどうか確認するには?
iPhoneがeSIMに対応しているかは、3つのステップで確認できます。まず「設定」を開き、「モバイル通信」をタップして、「eSIMを追加」「モバイル通信を設定」「モバイル通信プランを追加」のいずれかが表示されるか確認します。次に「設定」→「一般」→「情報」を開き、「SIMロック」欄をご確認ください。「SIM制限なし」と表示されていれば、ロックは解除されています。最後に、お使いのモデルがiPhone XS、XS Max、XR以降であることを確認してください。中国本土で販売されたiPhoneは、iPhone 18 Pro、18 Pro Max、17e、AirのみがeSIMに対応しています。また、香港やマカオで販売された一部モデルは、物理nanoSIMを2枚使用します。
iPhoneからSIMカードを取り出すにはどうすればいいですか?
iPhoneのSIMカードを取り出すには、SIM取り出しツールまたは細いペーパークリップを使います。iPhone側面の小さな穴にまっすぐ差し込むと、トレイが飛び出します。iPhone 14以降の米国向けモデルには、物理SIMトレイがありません。これらの機種はeSIM専用です。HelloRoamのeSIMを使うために、物理SIMカードを取り出す必要はありません。iPhoneは2つの回線を同時に使えるため、通話とSMSは普段お使いの回線のまま利用できます。
iPhoneのeSIMでAPN設定は必要ですか?
いいえ。HelloRoamのeSIMでは、APN設定をご自身で追加・変更しないでください。APN(アクセスポイントネーム)設定は、モバイルデータ通信に使うネットワークゲートウェイをiPhoneに伝えるものです。渡航先でデータ通信が使えない場合は、「設定」→「モバイル通信」→HelloRoamの回線で「データローミング」をオンにしてください。続けて「モバイルデータ通信」でその回線を選びます。それでも解決しない場合は、設定画面のスクリーンショットを添えてhelp@helloroam.comまでご連絡ください。
iPhoneでeSIMを入手するにはどうすればいいですか?
渡航先のHelloRoamプランを、HelloRoamアプリまたはウェブサイトで購入すると、有効化情報が記載されたQRコードがメールで届きます。別の画面からインストールするには、iPhoneの「設定」→「モバイル通信」を開き、「eSIMを追加」→「QRコードを使用」の順にタップしてコードをスキャンします。同じiPhoneでインストールする場合は、メール内のインストールボタンをタップしてください。この方法はiOS 17.4以降で利用できます。iPhoneはSIMロックが解除された、iPhone XS以降のモデルである必要があります。
eSIMを使うiPhoneでテザリング(インターネット共有)をオンにするには?
iPhoneのテザリング(インターネット共有)は、「設定」→「インターネット共有」で「ほかの人の接続を許可」をオンにすると使えます。渡航先では、先に「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」でHelloRoamの回線を選んでから、インターネット共有をオンにしてください。ノートパソコンやタブレットなどの端末は、Wi-Fi、Bluetooth、USBでiPhoneに接続し、HelloRoamのデータプランを使えます。インターネット共有で使ったデータも、プランのデータ容量から差し引かれます。
iPhoneのeSIMでデュアルSIMはどう機能しますか?
iPhoneのデュアルSIMでは、物理nanoSIM1枚とeSIM1枚を組み合わせて、2つの回線を同時に使えます。iPhone 13以降では、2つのeSIMプロファイルを使うこともできます。デュアルSIM構成のiPhoneなら、通話にはいつもの電話番号を使いながら、海外での手頃なデータ通信はHelloRoamが担います。データ、通話、SMSにどの回線を使うかは「設定」→「モバイル通信」で管理できます。プランとデータローミングのスイッチは、回線ごとに別々です。
iPhoneでeSIMはどのように機能しますか?
eSIMはiPhoneに内蔵されたデジタルSIMのため、カードを差し替える必要はありません。QRコードをスキャンするか、アクティベーションコードを入力してプランを追加すると、iPhoneがWi-Fi経由でダウンロードします。HelloRoamのeSIMは、普段お使いのSIMと並行して動作します。通話とSMSはいつもの番号のまま利用でき、海外でのデータ通信はHelloRoamが担います。自宅でインストールしておき、現地に到着したらオンにしてください。プランの利用日数は、現地の対応ネットワークに初めて接続した時点から始まります。
eSIMに影響するiPhoneのSIMカードの問題を解決するには?
eSIMが機能しない原因となるiPhoneのSIMカードの問題は、4つに分類されます。1つ目は、キャリアによるSIMロックです。他社のプランが有効化できなくなります。「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」でご確認ください。2つ目は、「設定」→「モバイル通信」の回線設定がオフになっている場合です。現地到着後は、回線をオンにし、「データローミング」を許可して、データ回線に設定してください。3つ目は、iPhoneがまだ対応ネットワークを見つけていない場合です。ネットワークの自動選択はオンのままにし、手動でのネットワーク検索はテスト目的のみでご利用ください。4つ目は、プラン対象の渡航先にまだ到着していない場合です。これら4点をすべて確認しても解決しない場合は、スクリーンショットを添えてhelp@helloroam.comまでご連絡ください。eSIMは削除しないでください。
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人気のeSIM渡航先
HelloRoamで iPhoneにeSIMをインストール
HelloRoamアプリをダウンロードして、プランを選び、次のフライト前にeSIMを有効化しましょう。








