会場がいくつもの広場に分かれる都市や、列車で何都市も回る旅では、地図や屋台の検索をスマートフォンで開く場面が続きます。4万人以上の旅行者が使うHelloRoamのドイツ向けのeSIMを出発前に入れておけば、空港から市内への乗り換えも、目当ての屋台の場所も、着いたその場で調べられます。
2026年に6都市すべてが開いているのは、11月27日から12月22日です
下の表は、各マーケットの公式サイトが発表している2026年の期間と営業時間です。開幕が最も早いのはケルン大聖堂前の11月16日(月)、最も遅いのはニュルンベルクの11月27日(金)です。閉幕が最も早いのはフランクフルトの12月22日(火)なので、6都市を1回の旅で回るなら、11月27日から12月22日の間に日程を組みます。
| 都市 | マーケット | 2026年の期間 | 営業時間 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ニュルンベルク | クリストキンドレスマルクト | 11月27日(金)〜12月24日(木) | 毎日10:00〜21:00 | 12月24日は10:00〜14:00 |
| ドレスデン | シュトリーツェルマルクト | 11月25日(水)〜12月24日(木) | 毎日10:00〜21:00 | 初日は16:00から、12月24日は10:00〜14:00 |
| シュトゥットガルト | シュトゥットガルト・クリスマスマーケット | 11月25日(水)〜12月23日(水) | 日〜木11:00〜21:00、金・土11:00〜22:00 | 6都市で屋台が最も多い |
| フランクフルト | フランクフルト・クリスマスマーケット | 11月23日(月)〜12月22日(火) | 月〜土10:00〜21:00、日11:00〜21:00 | 6都市で最も早く閉幕 |
| ケルン | 大聖堂前のマルクト・デア・ヘルツェン | 11月16日(月)〜12月23日(水) | 日〜水11:00〜21:00、木・金11:00〜22:00、土10:00〜22:00 | 11月22日(日)は休業 |
| ローテンブルク | ライターレスマルクト | 11月20日(金)〜12月23日(水) | 日〜木11:00〜19:00、金・土11:00〜20:00 | 11月22日(日)は休業 |
11月22日(日)は「死者の日曜日(Totensonntag)」にあたり、ケルン大聖堂前のマーケットとローテンブルクのマーケットが休業します。ほかの4つのマーケットはまだ開幕前なので、この日はこの記事の6つのマーケットのどれも開いていません。
12月24日まで開くニュルンベルクとドレスデンも、24日は14:00に閉まります。そのためこの6つのマーケットでは、クリスマスイブの夜に屋台を楽しむ旅程は組めません。
「ドイツ3大クリスマスマーケット」は旅行会社の呼び名で、3つの市は見どころが違います
ニュルンベルク、ドレスデン、シュトゥットガルトを「3大」とまとめるのは、阪急交通社や読売旅行など日本の旅行会社が使う呼び名です。3つの違いは、各市の公式サイトの説明を並べるとよくわかります。
ニュルンベルク:伝統の品に絞った「木と布でできた小さな町」
ニュルンベルクのクリストキンドレスマルクトは、中央広場(ハウプトマルクト)と市庁舎広場で開かれます。ニュルンベルクの公式サイトの2025年の紹介では、赤と白の布屋根をかけた木の屋台が168軒並び、その姿から「木と布でできた小さな町」とも呼ばれます。180の出店者が扱うのは、レープクーヘン、金色の天使の飾り(ラウシュゴルトエンゲル)、キリスト降誕の人形(クリッペ)など、あえて伝統的に絞った品です。
2026年の開幕式は11月27日17:30に中央広場で開かれます。毎年、クリストキント(Christkind)がプロローグを読み上げて、市の始まりを告げます。
ドレスデン:1434年に1日だけ開かれた市が始まり
ドレスデンのシュトリーツェルマルクトは旧市街のアルトマルクト広場で開かれ、2026年で592回目を迎えます。ドレスデン市の公式サイトはこの市を「ドイツ最古のクリスマスマーケット」と紹介しており、市の年表によると最初の市は1434年に1日だけ開かれました。名前は、ドレスデンの伝統的なクリストシュトレンを指す「シュトリーツェル」に由来します。
200を超える屋台には、エルツ山地の木工芸品が並びます。広場には、市が「世界最大」と紹介する高さ14.61メートルのエルツ山地式の階段ピラミッドが立ち、歴史ある観覧車も回ります。
シュトゥットガルト:見上げて楽しむ屋根飾りと約250軒の屋台
シュトゥットガルトのクリスマスマーケットは、シュロス広場、シラー広場、カール広場、マルクト広場の4か所で開かれます。シュトゥットガルトの公式データによると、屋台は約250軒で、訪れる人は毎年350万〜400万人にのぼります。
公式サイトは、屋台の屋根を「本物の芸術作品」と呼んでいます。電飾や雪景色、そり遊びの場面、手彫りのクリッペが屋根の上を飾るので、上を見ながら歩くのがこの市の楽しみ方です。

6都市で屋台が最も多いのはシュトゥットガルトで、「最古」は資料によって答えが分かれます
「ドイツで1番大きいクリスマスマーケットはどこか」は、何で比べるかで答えが変わります。屋台の数で比べると、この記事の6都市ではシュトゥットガルトの約250軒が最も多く、フランクフルトの230軒以上が続きます。
| マーケット | 屋台の数(公式サイトの表記) | 記録に残る始まり(公式サイトの表記) |
|---|---|---|
| シュトゥットガルト | 約250軒 | 1692年に初めて文書に記録 |
| フランクフルト | 230軒以上 | 記載なし |
| ドレスデン | 200軒以上 | 1434年 |
| ニュルンベルク | 168軒(2025年の紹介、出店者は180) | 起源は1530年、初めて明記されたのは1678年 |
| ケルン大聖堂前 | 140軒以上 | ケルンで最初の市は1820年(ケルン観光局) |
| ローテンブルク | 61軒 | 記載なし |
歴史の古さでは、ドレスデンが公式に「ドイツ最古」を名乗っています。一方で、ドイツ外務省の日本語の紹介ページは、フランクフルトのマーケットを「1393年以来続く」と書いています。日本の旅行会社のページには、ドレスデンとフランクフルトの両方を「世界最古」と紹介するものもあり、「最古」の答えは資料によって分かれます。
旅行会社のページと公式サイトで、日程や数字が違う例もあります。シュトゥットガルトの2026年の期間を11月23日から12月22日、屋台を約300軒とする旅行会社のページがありますが、公式サイトの表記は11月25日から12月23日、約250軒です。予定を決める前に、各市の公式サイトで確かめておくと安心です。
ケルン、フランクフルト、ローテンブルクでは、3大とは違う楽しみ方ができます
ケルン:大聖堂前の市と、テーマの違う市のはしご
ケルン大聖堂前のロンカリ広場で開かれる「マルクト・デア・ヘルツェン(心の市)」には、140軒を超える屋台が並びます。中央のステージでは毎年100を超える無料の催しがあり、職人が手工芸品を作る様子も目の前で見られます。料理と飲み物は、2010年から大部分がオーガニック認証を受けたものです。
ケルン観光局の案内によると、ケルンで最初のクリスマスマーケットが開かれたのは1820年で、ほかのドイツの都市より遅い始まりでした。今は天使や小人(ハインツェルメンヒェン)、メルヘン、船乗りをテーマにした市もあり、11月16日ごろから開きます。観光局は、グリューワインを片手に市から市へ歩く楽しみ方や、市のあいだを走る観光用のミニトレインを紹介しています。
フランクフルト:6つの会場が帯のように続く市
フランクフルトのマーケットは、ロスマルクトからハウプトヴァッヘ、フリードリヒ・シュトルツェ広場、パウルス広場を経て、旧市街のレーマー広場とマイン川沿いのマインカイまで続きます。230を超える屋台が並び、レーマー広場には大きなクリスマスツリーが立ちます。
2026年は、開幕日の11月23日と、12月19日までの毎週水曜・土曜の18:00から、旧ニコライ教会の屋上の回廊で金管楽器の演奏があります。フランクフルトの観光局は、期間中毎日16:30に始まる英語のクリスマス旧市街ガイドツアーも用意しています。
ローテンブルク:61軒の市と、毎晩ひとつずつ開くアドベントの窓
ローテンブルク市の観光案内によると、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーのライターレスマルクトは、市庁舎と聖ヤコブ教会のあいだにあるマルクト広場、グリューナー・マルクト、教会前の広場と、市庁舎の中庭に屋台を出します。屋台は61軒で、屋台の数では6都市でいちばん小さな市です。
期間中は毎晩、市庁舎の上の階で、地域の学校のクラスや青少年グループが手作りしたアドベントの窓がひとつずつ開かれます。
迷ったら、見たいものから選ぶと6都市を絞りやすくなります
どの市が合うかは、旅で何を見たいかで変わります。目的別に整理すると次のとおりです。
| 見たいもの | 向いている市 | 公式サイトの説明 |
|---|---|---|
| 伝統的な品ぞろえ | ニュルンベルク | 2025年は180の出店者が伝統的な品に絞って出店 |
| 本場のシュトレンとエルツ山地の工芸品 | ドレスデン | シュトレンが市の名前の由来 |
| 屋台の数と屋根の飾り | シュトゥットガルト | 約250軒、屋根は「本物の芸術作品」 |
| 大聖堂を背にした市と、テーマの違う市のはしご | ケルン | 大聖堂前に140軒以上、無料の催しは年100以上 |
| 川沿いまで続く長い会場 | フランクフルト | 6つの会場に230軒以上 |
| 小さな町の市をゆっくり歩く | ローテンブルク | 61軒、毎晩開くアドベントの窓 |
名物の食べ物とおみやげは、都市ごとに違います
温かい飲み物の定番はグリューワインです。ほかの名物は都市ごとに違い、主なものは次のとおりです。
| 都市 | 食べ物・飲み物 | おみやげ |
|---|---|---|
| ニュルンベルク | レープクーヘン、指ほどの長さの焼きソーセージ | 金色の天使の飾り、クリッペ(キリスト降誕の人形) |
| ドレスデン | ドレスデン・クリストシュトレン、飴がけのリンゴ | プフラウメントッフェル(干しプラムで作る、食べられる縁起物の人形)、エルツ山地の木工芸品 |
| フランクフルト | ベートメンヒェン(アーモンドを3つ添えたマジパン菓子)、温かいアップルワイン | クヴェッチェメンヒェン(干しプラムとナッツを針金でつないだ人形)、毎年デザインが変わるクリスマスマーケットのマグ |
| ケルン大聖堂前 | 料理と飲み物の大部分がオーガニック認証(2010年から) | 職人が目の前で作る手工芸品 |
ニュルンベルクの食べ物の案内によると、レープクーヘンには600年の歴史があり、焼きソーセージの伝統は700年を超えます。焼きソーセージの屋台は、場所の取り合いを避けるため、1990年代から毎年場所を入れ替えています。

旅程は、11月22日の休業と12月24日の早じまいから逆算して組みます
日程表の注意点を旅程に落とし込むと、回る順番が決まります。
11月22日(日)はこの6つのマーケットがどれも開いていないため、移動日や街歩きの日にあてます。
ローテンブルクは6都市で毎晩いちばん早く閉まるので、早めの時間に訪ねる計画にします。夜遅くまで楽しむなら、22:00まで開くケルン大聖堂前(木〜土)やシュトゥットガルト(金・土)の曜日に合わせます。
旅の最後は、12月24日まで開くニュルンベルクかドレスデンに置くと、ほかの市の閉幕と重なりません。
12月25日以降に着く旅程では、この記事の6つのマーケットはすべて閉幕しています。ただしケルンでは、ハインツェルス・ヴィンターメルヒェンの公式サイトによると、旧市街のホイマルクト側の会場が2027年1月10日まで開いています(12月24日と25日は休み)。年末年始の休みに出かけるなら、年末年始の海外旅行の行き先と準備もあわせて確かめてください。
都市間の移動では、ドイツ鉄道(DB)のDB Navigatorアプリで、長距離列車の切符のほか、アプリが対応する地域では地下鉄、路面電車、バスのデジタル切符も買えます。遅れなどの運行情報も、アプリの通知で受け取れます。
運賃の種類も、都市をはしごする旅では大切です。DBの案内(2026年10月時点)では、Flexpreis(フレックス運賃)は予約した区間なら利用日のどの列車にも乗れます。Super Sparpreis(スーパー割引運賃)は切符に書かれた列車にしか乗れず、変更も取り消しもできません。ただしデジタル切符は、購入から3時間以内、かつ利用開始日より前に取り消せば、全額が払い戻されます。
シェンゲン圏に入るときの指紋と顔画像の登録(EES)は、2026年4月10日から本格運用されています
在日ドイツ大使館のビザ案内によると、有効な日本国パスポートを持つ日本人は、ドイツを含むシェンゲン協定国での滞在が180日間のうち90日以内の観光なら、ビザは要りません。ただし国籍を問わず、シェンゲン協定国を出国する日から3か月以上、パスポートの残存期間が必要です。
大使館のEESとETIASについての案内によると、出入域システム(EES)は2026年4月10日に本格運用を始めました。ドイツを含むシェンゲン圏29か国の外側の国境から入るときに、旅券の情報に加えて指紋と顔画像が記録され、パスポートへのスタンプ押印は廃止されます。ほかのシェンゲン協定国の空港で乗り継いでドイツに入る場合は、その空港で記録されます。旅行者が事前に行う手続きはありません。
渡航前の電子渡航認証ETIASについて、大使館は、現時点で旅行者に必要な手続きはないとしています。欧州委員会のETIASのページも、ETIASはまだ運用されておらず申請も受け付けていないこと、開始日は数か月前に知らせることを説明しています。
ここまでの入国の情報は、2026年10月2日に確認した内容です。11月や12月に出発する場合は、出発前にEUのETIAS公式サイトで最新の案内を確かめてください。
会場マップや鉄道アプリを開く場面が多いので、データ通信は出発前に整えておきます
シュトゥットガルトとケルンは会場の配置図を、フランクフルトは会場の案内図を公式サイトに載せています。ニュルンベルクの公式サイトでは品目や場所から屋台を探せ、ローテンブルクは2026年の屋台の配置図と英語のプログラムを公開しています。
HelloRoamのドイツ向けプランは、現地の通信会社の回線を使います。ドイツでつながるのは、O2とVodafoneの回線です。海外ローミングやポケットWi-Fiと迷う場合は、eSIMとの料金や速度の違いを比べておくと選びやすくなります。
ドイツのあとにオーストリアやフランスなど周辺の国へ足を延ばすなら、HelloRoamのヨーロッパ向けの地域プランが使えます。対象の国のあいだは、1つのeSIMのまま国境を越えて使い続けられます。
まずスマートフォンのeSIM対応状況を確かめ、eSIMの設定手順に沿って日本で設定を済ませておきます。
地図や鉄道アプリを毎日使う旅なら、旅行中に必要なデータ量の目安を出してからプランを選ぶと、容量の不足を防げます。
旅行者からよくある質問
子ども連れで楽しめるクリスマスマーケットはありますか?
あります。ニュルンベルクには子ども向けの「キンダーヴァイナハト」と「星の家(シュテルネンハウス)」があります。シュトゥットガルトはシュロス広場に、ミニ鉄道や小さな観覧車のある「キンダー・メルヒェンラント」を設けています。フランクフルトでは、マインカイの子ども向けの市で工作ができます。迷子に備えて保護者の携帯番号を書き込むリストバンドも、子ども向けの乗り物で無料で受け取れます。
ニュルンベルクのクリスマスマーケットに、ベジタリアンやヴィーガン向けの屋台はありますか?
あります。ニュルンベルクの公式サイトは、肉を使わない軽食や甘いもの、温かい飲み物を紹介しています。公式サイトの屋台検索では「ベジタリアン/ヴィーガン」の分類で絞り込めるので、出発前に候補を探しておけます。
ドイツのクリスマスマーケットの2027年の日程は決まっていますか?
一部の市は発表しています。ニュルンベルクは2027年11月26日から12月24日まで、ローテンブルクは2027年11月19日から12月23日まで(11月21日は休業)と公式サイトに載せています。ほかの都市は、各公式サイトで発表を確認してください。
出典
- Nürnberger Christkindlesmarkt(公式サイト)www.christkindlesmarkt.de
- Die Eröffnung|Nürnberger Christkindlesmarktwww.christkindlesmarkt.de
- Geschichte des Marktes|Nürnberger Christkindlesmarktwww.christkindlesmarkt.de
- Essen & Trinken|Nürnberger Christkindlesmarktwww.christkindlesmarkt.de
- 592. Dresdner Striezelmarkt(ドレスデン市)striezelmarkt.dresden.de
- Kleine Marktchronik|Dresdner Striezelmarktstriezelmarkt.dresden.de
- Striezelmarkt kulinarisch|Dresdner Striezelmarktstriezelmarkt.dresden.de
- Wissenswertes|Stuttgarter Weihnachtsmarktwww.stuttgarter-weihnachtsmarkt.de
- Stuttgarter Weihnachtsmarkt(公式サイト)www.stuttgarter-weihnachtsmarkt.de
- Budenzauber|Stuttgarter Weihnachtsmarktwww.stuttgarter-weihnachtsmarkt.de
- Service|Stuttgarter Weihnachtsmarktwww.stuttgarter-weihnachtsmarkt.de
- Kinder-Märchenland|Stuttgarter Weihnachtsmarktwww.stuttgarter-weihnachtsmarkt.de
- Frankfurter Weihnachtsmarkt|visitfrankfurtwww.visitfrankfurt.travel
- Weihnachtsmarkt am Kölner Dom „Markt der Herzen“www.koelnerweihnachtsmarkt.com
- Nachhaltigkeit|Weihnachtsmarkt am Kölner Domwww.koelnerweihnachtsmarkt.com
- Weihnachten in Köln|KölnTourismuswww.koelntourismus.de
- Reiterlesmarkt|Rothenburg ob der Tauberwww.rothenburg.de
- 各地のクリスマス・マーケット|ドイツ外務省japan.diplo.de
- ビザ|在日ドイツ大使館japan.diplo.de
- 出入域システム(EES)とETIASについて|在日ドイツ大使館japan.diplo.de
- ETIAS|European Commission, Migration and Home Affairshome-affairs.ec.europa.eu
- Entry/Exit System|European Commission, Migration and Home Affairshome-affairs.ec.europa.eu
- ETIAS(EU公式サイト)travel-europe.europa.eu
- DB Navigator|Deutsche Bahnint.bahn.de
- Super saver fare|Deutsche Bahnint.bahn.de
- Flexible fare|Deutsche Bahnint.bahn.de
- ドイツのクリスマスマーケットツアー・旅行特集2026|阪急交通社www.hankyu-travel.com
- ドイツ3大クリスマスマーケットの楽しみ方|読売旅行www.yomiuri-ryokou.co.jp
- Heinzels Wintermärchen(公式サイト)www.heinzels-wintermaerchen.de



